脂肪吸引で体型変化ができる【脂肪にgoodbye】

医者と図面

治療の基本の流れ

ウェストにつけられたマーカー

カウンセリング後には、血液検査などをして健康状態を確認します。
その検査で良好と判断されたら、早速治療へと進みます。
治療前には、体重や体温などの測定を行います。
また、どれだけの効果があるのか知ることができる写真撮影も行います。

計測などを行った後は、治療へと移ります。
脂肪吸引を行う前に、麻酔を行います。
その麻酔の種類には、”局所麻酔”、”硬膜外麻酔”、”静脈麻酔”、”全身麻酔”があります。
局所麻酔は、小規模な手術を行う際に用いられる麻酔です。
注射をした箇所は麻痺するため、痛みを感じることなく治療が受けられます。
硬膜外麻酔は、広範囲の脂肪吸引を行うときに有効な麻酔です。
背中に注射をして、手術箇所を麻痺させることができます。
静脈麻酔は、点滴をして痛みを遮断する鎮痛剤を体内に入れます。
局所麻酔や硬膜外麻酔と併せて使われることの多い静脈麻酔には、ウトウトするものから眠りについてしまうものまであります。
全身麻酔は、広範囲の脂肪吸引をするとき、強い痛みがでる脂肪吸引のときなどに用いられます。
意識と痛みの両方を遮断するため、全身麻酔をすると眠っている間に手術が終わってしまいます。

手術が終わった後には、内出血やむくみ、痛みなどを抑えるために圧迫します。
ほとんどの脂肪吸引では、治療を行ったその日に帰宅することができます。

脂肪吸引を受ける際、口コミサイトやホームページなどで多少の治療の流れを知ることができます。
ただ、口コミサイトやホームページよりも、実際に医師の口から治療の流れを確認するのが適切です。
その方が、正確な治療の流れについて知ることができます。
口コミサイトを参考にするのも1つの手ですが、やはり安心して治療を受けるためには医師と直接あって話しを聞いたり、質問したりとコミュニケーションを取ることです。